植物工場 千葉大学拠点では太陽光・人工光や培養液などを制御し野菜の安定供給を可能に〜

農林水産省 植物工場 実証・展示・研修事業 千葉大学拠点

人と環境にやさしい 高品質・高収量・計画的植物生産とその普及促進のために

人材育成 (研修事業)

2017 年度 植物工場研修のご案内(研修一覧) 11月24日版

<随時募集>
「個別培養液フォローアップ研修」在宅での培養液コンサルタント
 詳しくは、事務局までお問合せください。


「環境制御による成長制御」
 〜どのような環境をつくるべきか〜

≪講座のねらい≫
 植物工場の環境制御は、究極的にはその収益の最大化を目標とされますが、そのためには、栽培者の望む生育を実現する必要があります。すなわち、環境制御とは栽培作物の成長制御の手段です。
 本講座では、作物栽培において栽培者が常に考慮すべき植物生理機能である、光合成や蒸散、細胞肥大などを念頭に置きながら、灌水管理、温度管理、湿度管理などの理論と合理的制御方法について学習します。栽培環境管理の「Why(なぜ)」を正しく理解することにより、他人から「How to(どうやって)」を教えてもらうのではなく、自分自身の環境管理技術を身につけることができるでしょう。

≪募集要項≫
対  象:植物工場の管理者や生産者で、環境と植物の関係を理論的に身につけることを希望する方。植物の生理機能と環境制御について関連付けて学習をしたい方。
代表講師:狩野 敦(株式会社ダブルエム)
開講期間:2018年2月20日(火) 1日間 (別紙スケジュール参照) ※9:30受付開始
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟 A棟1階 研修室
受講費用:20,000円/人(消費税、教材費等込)  
     ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:20名程度
応募方法:受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにて
     お申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡をさせていただきます。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に「受講確定」のご連絡をさせていただきます。
応募締切:2月13日(火) *定員に達し次第締切*

     募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版) 


「人工光型栽培実践者」研修
〜人工光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ〜

≪講座のねらい≫
・人工光型栽培システムを実際に組み立てて、システム構造や栽培技術のノウハウを習得する実習中心の研修です。
・本研修の為の専用栽培施設での実習、および実際に生産している人工光型植物工場の実体験をします。

≪募集要項≫
対  象:これから人工光利用型植物工場で、レタスなどの葉菜類の栽培を始めようとされる比較的初心者の方を主な受講対象として考えています。
開講期間:第1回 2018年1月17日(水)〜1月19日(金) 3日間
     第2回 2018年2月21日(水)〜2月23日(金) 3日間
     (募集要項 参照)     ※初日は12:15受付開始
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟 A棟1階 研修室
受講費用:100,000円(教材費込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:10名程度
応募方法:締め切りました
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡をさせていただきます。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に「受講確定」のご連絡をさせていただきます。
応募締切:2018年1月9日(月)

     募集要項(PDF版



「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます
【培地あり】」


≪概要≫
・過去に千葉大学柏の葉拠点で行われた培養液管理研修のフォローアップ研修という位置づけとなります。
・培養液管理研修で、培養液分析値の利用法や処方の修正についての理論は学んでも、自分の栽培現場での実践に移せない方々のために、千葉大学とNPO植物工場研究会が個別に懇切丁寧に指導いたします。
・過去の研修で学んだ必須データ(給液量、排液量、濃厚原液補給量等)をご自身の現場で測定して頂きます(測定方法等については、初回の研修でもポイントをお示しします)。
・培養液、原水を、指示に従って定期的にサンプリングし、千葉大に送付して頂きます(合計70点以上の精密機器分析を千葉大学・NPOが実施し、結果とアドバイスをメールなどの手段でお知らせします。)
・スクーリング研修では、これらのデータを元に、皆さまご自身の現場における養水分吸収特性の把握、新たな培養液処方の作り方などを受講生自らが発表することにより、自立した培養液管理者としての自覚を促します。

≪受講対象≫
以下のすべてに当てはまる方
 1. 2013年度以降に千葉大学・NPO主催で開催された培養液管理研修を受講し、修了証を受け取った方
 2. 指導にもとづき、現場で必要なデータ(給液量、排液量など,事前に事務局から指示します)を測定でき、指定された方法で定期的に培養液サンプルを千葉大への送付が可能な方
 3. 千葉大学柏の葉キャンパスで行われる本コース用のスクーリング講習(第1回(11月6日),第2回(1月11・12日),第3回(3月6日))の全ての回に参加できる方
 4 .培地を使って栽培(循環またはかけ流し)している方。【注】4の条件と異なる方で受講希望の方はご相談ください。

≪募集要項≫
開講期間:2017年11月6日(月)〜2018年3月6日(火)(別紙スケジュール参照)※スクーリング
     @11月6日(月)A1月11日(木),12日(金)B2018年3月6日(火)
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
主な講師:篠原温・丸尾達・塚越覚
受講費用:300,000円/人(消費税込)(培養液分析・コンサルタント・教材費等込) ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度
応募方法:締切りました。

    募集要項(PDF版



「太陽光型生産管理者育成」長期研修

◆講座のねらい
・集中講義では、生産計画・生産管理・マーケティング・流通・販売などを、講義・演習を通して理解する。
・大型最先端の太陽光型植物工場での4回におよぶ長期間実習では、作業実習の経験を通して、生産管理の技術と現場管理実践能力のノウハウを体得する。
・その成果を基にさらに演習を行い、生産計画・人材計画等の作成を行い、生産管理と現場の問題解決ができる人材を育成する。

◆募集要項
対  象:植物工場事業に真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。将来この分野でのコンサルタントを目指している方。
開講期間:2017年7月24日〜2018年2月(未定)
     @座学 (柏の葉)   7/24(月)-28(金)
     A実習1(大規模農場)8/14(月)-18(金)
     B実習2(大規模農場)10/16(月)-20(金)         
     C実習3(大規模農場)12/11(月)-15(金)    
     D実習4(大規模農場)1/3(水)-5、8-9(火)
     E演習 (柏の葉)  1/23(火)-24(水)  
     F実習【確認】(農場)2月(2日間)未定
受講場所:@「生産管理研修」別紙「講義スケジュール」参照
     E千葉大学 環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階 研修室
実習場所:ABCDF別紙「実習スケジュール」参照
     アグリビジョン株式会社(山梨県北杜市武川町山高3567-194) 
代表講師:田中 進(サラダボウル株式会社 代表取締役)
受講費用:500,000円/人(消費税、教材費込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度
応募方法:締め切りました
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡を致します。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡を致します。

     募集要項(PDF版)  申込用紙:申し込みを締切りました。
     講義スケジュール(PDF版)  実習スケジュール(PDF版

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