植物工場 千葉大学拠点では太陽光・人工光や培養液などを制御し野菜の安定供給を可能に〜

農林水産省 植物工場 実証・展示・研修事業 千葉大学拠点

人と環境にやさしい 高品質・高収量・計画的植物生産とその普及促進のために

人材育成 (研修事業)

2018 年度 植物工場研修のご案内(千葉大学研修一覧) 6月27日版

<随時募集>
個別培養液フォローアップ研修在宅での培養液コンサルタント
 詳しくは、事務局までお問合せください。



2018年度植物工場 研修9
「太陽光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ」


≪講座のねらい≫
・トマトの播種から収穫までを体に覚えていただく実習中心の研修です
・トマトの生育段階に応じての3か月におよぶ研修期間としました
・本研修の為の専用栽培施設での実習および当植物工場拠点の施設を使って学習します

≪募集要項≫
対  象:これから太陽光利用型植物工場で、トマトなどの果菜類の栽培を始めようとされる比較的初心者の方を主な受講対象として考えています。トマトの高能率栽培を検討される方には最適な研修です。開講期間:全9日間
     第1回 2018年09月19日(水) 〜 09月21日(金) 3日間 
     第2回 2018年10月24日(水) 〜 10月26日(金) 3日間 
     第3回 2018年11月28日(水) 〜 11月30日(金) 3日間《別紙スケジュール参照》
     ※初日(9/19)は12:15受付 10/24、11/28は12:40受付
受講場所: 千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟 A棟1階 研修室
受講費用:150,000円(教材費込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:10名程度
応募方法:受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡をさせていただきます。
     受講料は「内定通知」に記載の手順でお振込みください。
     振込期限は「内定通知」に日付を明記いたします。
     入金確認後に受講確定となり、「受講確定」のご連絡をさせて
     いただきます。
応募締切:2018年9月12日(水)  *定員に達し次第締切*

     募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)


2018年度植物工場 研修8
「指導者養成講座【環境制御編】」


◆講座のねらい
・千葉大学では、植物工場に関するコンサルタント育成を目的として、「環境制御」「養液栽培」「病虫害防除」の3つの講座を新規に企画しました。
・第一弾は、環境制御のコンセプトを理解し、制御の実際について社内・社外でコンサルができる人材を育成する二日間の充実したプログラムを実施します。

◆募集要項
対  象:植物工場事業に興味を持ち、真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。
     さらに、現在植物工場で栽培に従事している技術者で、コンサルタントを目指している方。
開講期間:2018年9月13日(木)〜9月14日(金)(別紙スケジュール参照)※初日は9:45受付開始
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階研修室
受講費用:一般 40,000円/人(教材費等込)
     植物工場研究会会員 32,000円/人(教材費等込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:20名程度
応募方法:受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡をさせていただきます。受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡をさせていただきます。
応募締切:2018年9月5日(水) *定員に達し次第締切*

◆事前課題
開催約10日前に宿題「解決すべき課題レポート」のテーマをご連絡致します。
2日目3時限にてディスカッションを行いますので準備をお願い致します。

      募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)


2018年度植物工場 研修7
「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます【培地なし】」

≪概要≫
・過去に千葉大学柏の葉拠点で行われた培養液管理研修のフォローアップ研修という位置づけとなります。
・培養液管理研修で、培養液分析値の利用法や処方の修正についての理論は学んでも、自分の栽培現場での実践に移せない方々のために、千葉大学とNPO植物工場研究会が個別に懇切丁寧に指導いたします。
・過去の研修で学んだ必須データ(システム培養液量、補水量、濃厚原液補給量等)をご自身の現場で測定して頂きます(測定方法等については、初回の研修でもポイントをお示しします)。
・培養液、原水を、指示に従って定期的にサンプリングし、千葉大に送付して頂きます(合計45点以上の精密機器分析を千葉大学・NPOが実施し、結果とアドバイスをメールなどの手段でお知らせします。)
・スクーリング研修ではこれらのデータを元に、皆さまご自身の現場における養水分吸収特性の把握、新たな培養液処方の作り方などを受講生自らが発表することにより、自立した培養液管理者としての自覚を促します。

≪受講対象≫
以下のすべてに当てはまる方
1. 2013年度以降に千葉大学・NPO主催で開催された培養液管理研修を受講し、修了証を受け取った方
2. 指導にもとづき、現場で必要なデータ(システム培養液量の推定、補水量、追肥量など)を測定でき、指定された方法で定期的に培養液サンプルを千葉大への送付が可能な方
3. 千葉大学柏の葉キャンパスで行われる本コース用のスクーリング講習(第1回9/7、第2回11/6、第3回1/10)の全ての回に参加できる方
4. NFT、DFTなど、培地を使わずに実際に葉菜類を栽培している方。

≪募集要項≫
開講期間:2018年9月7日(金)〜2019年1月10日(木)(別紙スケジュール参照)
      ※スクーリング @9月7日(金) A11月6日(火) B1月10(木)
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
主な講師:篠原温・丸尾達・塚越覚
受講費用:300,000円/人(消費税込)(培養液分析・コンサルタント・教材費等込)
       ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度
応募方法:申込書に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFaxにてお申込みください。
受講確定:申込書先着順に内定の選考をさせていただき、ご連絡を致します。
      選考基準は上記「受講対象」を満たすこととします。
      ※4に関して条件と異なる方は申込書を提出の上、
      メールもしくは申込書にてご相談ください。
      その後の手続きは「内定通知」に記載の手順で行ってください。
応募締切:2018年8月27日(月) *定員に達し次第締切*

      募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)


2018年度植物工場 研修6
「光合成産物の動態とそれに基づく環境制御」 

◆講座のねらい
・植物工場での栽培にとって「光合成」を知る事がいかに大事であるかを知る
・「光合成・転流」に関する研究成果の理論と応用法を知る
・生産現場においてどのようすれば「光合成・転流」を最大にできるかを知る

◆募集要項
対  象:植物工場事業に興味を持ち、真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。さらに、現在植物工場で栽培に従事している技術者で生産性を高める基礎的技術の習得に最適。
開講期間:2018年8月21日(火)〜8月22日(水)
      (別紙スケジュール参照)※初日は9:45受付開始
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
受講費用:一般 34,000円/人 (教材費等込)
      植物工場研究会会員 27,200円/人(教材費等込)
     ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:30名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、
      E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡をさせていただきます。
      受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
      入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡をさせていただきます。
応募締切:2018年8月16日(木) *定員に達し次第締切*

      募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)


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