教育活動

先進的な生産システムを用いて、園芸業界で即戦力に富む人材を育成

 千葉大学環境健康フィールド科学センターは、「高度化セル成型苗生産利用システム」を文部科学省大型特別機械整備費(平成15年度補正予算)により、設立しました。本システムの導入により、労働集約的であった園芸生産からの高度化を図り、育苗・定植コストの大幅削減および育苗技術の安定化を実現しています。私たちは、本システムを用いた実践的技術教育を実施し、園芸業界で即戦力に富む人材の養成を目指しています。

主な担当実習

・栽培・育種学専門実習(園芸学科3年)
・農場実習Ⅱ(園芸学科2年)
・農場実習Ⅰ(園芸学科1年)
・緑地環境学実習(緑地環境学科1年)
・緑地環境学実習Ⅱ(緑地環境学科2年)
・農場実習 基礎コース(食料資源経済学科1年)
・農場実習 充実コース(食料資源経済学科2年)
・専攻実習(園芸別科花卉専攻


研修生の受け入れ実績

・JICA研修
・サントリーフラワーズ(株) 新人社員研修


高校生以下対象の講座

・千葉県夢チャレンジ体験スクール
・ひらめき☆ときめきサイエンス(日本学術振興会)